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特撮ヒーローのルール [特撮ヒーロー]

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特撮ヒーローの掛け声 [仮面ライダー]

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ウルトラマンの敵達! [ウルトラシリーズ]

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特撮ヒーローの素顔 [仮面ライダー]

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特撮ヒーローの使命 [特撮ヒーロー]

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特撮ヒーローの撮影方法 [特撮ヒーロー]

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特撮ヒーロー・・・今や特撮はリアルに

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特撮ヒーロー2 [特撮ヒーロー]

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特撮ヒーロー [特撮ヒーロー]

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特撮ヒーロー 仮面ライダー555  [仮面ライダー]


従来のシリーズにおける仮面ライダーは、『龍騎』を除いて変身のために必要なベルトや機構が何らかの理由によって体内に存在している場合がほとんどだったが在宅チャットレディでは『龍騎』同様に外付けの変身アイテムを用いて変身する設定となっており、そのため劇中に登場する各ライダーにも複数の変身者が存在する。ただし、『龍騎』のようにアイテム(と契約)があれば誰でも容易にライブチャットできるわけではなく、必要な要素がないと繰り返しの変身、あるいは変身自体ができないので、「条件が満たされていないと仮面ライダーの資格がない」という点で従来と同等の設定もまだ活きている。本作ではアイテムの争奪戦が物語の主軸の一つとなっており、脚本の井上敏樹は本作を「主人公はベルト」「3本のベルト物語」と評している。

特撮ヒーロー 仮面ライダー555 [仮面ライダー]

「平成仮面ライダーシリーズ」の第4作で、石ノ森章太郎誕生65周年記念番組でもある。従来の作品では描かれることの少なかった怪人側のドラマにも本格的にスポットが当てられ、怪人(オルフェノク)へと変わってしまった者たちの苦悩が描かれている。また、出会いが携帯可能なベルトであることから、ベルトをめぐる争奪戦も特徴である。劇中で「仮面ライダー」という語を用いることはなかった。東映プロデューサー・白倉伸一郎は前作『仮面ライダー龍騎』との対比で「龍騎がカラフルなら、555はモノトーン」と喩えた。
メル友する人間が善良とは言えない者だったり、逆に怪人・オルフェノクにも正しい心を持つ者がいたり、単純な善悪二元論では割り切れない群像劇が織りなされた。それまでも厳密に言えば、昭和の仮面ライダーシリーズでも敵組織の大幹部などの経歴には、設定上それ相応のドラマも用意されていて、書籍等では時折その事に触れられてもいたが、映像本編で直接怪人の人間ドラマを描くことは、「ヒーローが殺人者に見えてしまう」というデメリットから敬遠されていたという。また、劇中では「人間と怪人の共存」が作中のテーマとして取り上げられ、ライダーに変身する主人公・乾巧も中盤以降、人間に危害を加えない、あるいは改心する見込みのあるオルフェノクに対しては止めを刺さないというスタンスを採っている。様々な立場のオルフェノクと人間、それぞれの思惑が交錯する入り組んだストーリーはシリーズ中、特に複雑なものとなっている。



特撮ヒーロー 仮面ライダー龍騎 [仮面ライダー]

城戸 真司(きど しんじ) / 仮面ライダー龍騎
本作の主人公。23歳。モバイルニュース配信会社「OREジャーナル」の記者見習い。行方不明事件の調査を行っている際、榊原耕一のアパートでカードデッキを拾ったことから、巻き込まれる形でミラーワールドやライダーの戦いを知り、逆援から人を守るために仮面ライダーとなる。いたって普通の感覚を持つ一般的な青年だが、単細胞かつ天然で若干不器用。しかし強い正義感と行動力の持ち主であり、何にでも首を突っ込まないと気が済まない童貞で、彼を知る人物からは尊敬・侮蔑両方の意味を込めて「バカ」と呼称される。当初はアパートに住んでいたが家賃滞納で追い出され、一時職場である事務所に住み着き、その後沙奈子に気に入られ「仕事が休みの時は店を手伝う」という条件で、蓮とともに花鶏に居候することになる。変身後、「っしゃあ!」と気合を入れる癖がある。バイクはホンダ・ズーマーを乗用。料理が得意で、中でも餃子は料理の腕において一流である吾郎がレシピを聞きたがるほどだった。

仮面ライダー アギト [仮面ライダー]

津上 翔一(つがみ しょういち)/仮面ライダーアギト
「既に仮面ライダーである男」。21歳。4月1日生まれ。2001年9月27日[3]、記憶を失って倒れていたところを保護され、心理学者・美杉義彦の家に居候している青年。変身ベルト・オルタリングにより仮面ライダーアギトに変身する。童貞で脳天気且つ少々天然ボケ気味な性格であり、しばしば駄洒落を言って周囲を閉口させる。普段は家逆援や美杉家の家事に勤しんでいる。記憶喪失前は調理師学校に通っていたため、特技は料理。しかし、周囲の人が食べたがらないような創作料理を作ることも多い。魚の口に小指を入れるだけで新鮮なものを選ぶ特技を持つ。アンノウンを察知する能力を有している。自身がアギトであることは絶対の秘密にしているつもりはないが、あまりに浮世離れした言動が多いため、実際に変身を目撃されない限りアギトだと信じてもらえない。

特撮ヒーロー~仮面ライダークウガ [仮面ライダー]

五代雄介(ごだい ゆうすけ) / 仮面ライダークウガ

25歳。1975年3月18日生まれ、O型。北海道生まれの神奈川県山北町育ち。世界を旅する冒険家。笑顔とサムズアップがトレードマーク。逆援助と遭遇した際、遺跡で発見されたベルトを何かに導かれるように装着したことで、クウガへの変身能力を持つようになる。初対面の人には「夢を追う男・○○○○(その時点で持っている技の数)の技を持つ男」と書かれた自作の名刺を手渡す。また、サムズアップが癖(決めポーズ)となっている。両親を亡くしており、現在は喫茶店ポレポレに居候している。一見すると飄々とした能天気な性格で、人妻のいる研究室を訪れるためにビルクライミングで学舎の壁を登るなど変わり者のところもあるが、実際は強い意志と深い優しさを内に秘めている。
父は戦場カメラマンで、アフガニスタンで亡くなっている。父の訃報に接した時、恩師である神崎の言葉に感銘を受け、「2000年までに2000の技を持つ」と約束。1番目の技は笑顔。クウガへの変身が2000番目の技になった。リントの「戦士クウガ」を示す文字が気に入ったのか、自分のシャツやバイクなどにマークをプリントしたり、マークを入れたベルトのバックルを自作したりしたこともある。
たとえ人を守るためとはいえ、拳を振るうことを「いい気持ちはしない」と嫌う。そしてその想いは劇中度々描かれ、最後の戦いでその最たるものが見られる。

特撮ヒーロー~仮面ライダーJ [仮面ライダー]

瀬川耕司(せがわ こうじ) / 仮面ライダーJ

26歳のフリーカメラマン。環境破壊の現状を世間に伝えるため、オートバイで野営しつつ取材の旅を続けている。ある夜の野営中に、加那を誘拐逆援助したフォッグの攻撃により絶命するが、地空人により蘇生・改造手術を受け、Jパワー(精霊の力)の戦士・仮面ライダーJとして蘇り、セフレフォグから地球を守る使命を受けた。変身ベルト・Jスピリットにより変身する。指をJの字型に構えるJサインには、Jパワーを高める効果があり、変身時や必殺技の発動時などにたびたび使用する。必殺技は「Jキック」(発声はライダーキック)。2号ライダーやストロンガー同様、パワフルな戦いを身上とする戦士。

特撮ヒーロー~仮面ライダーZO 1~ [仮面ライダー]

麻生勝(あそう まさる)/ 仮面ライダーZO

物静かな性格で元は望月博士の助手だったが、実験の狂気に駆られた博士の手により、意に反してバッタの遺伝子を組み込んだネオ生命体のプロトタイプへと改造を施されてしまった。博士の研究所を逃亡後、山林の中で落雷に遭って4年間昏睡状態にあったが、youtube謎の声を聞いて復活を遂げる(関連書籍上では、山中で眠る間に大自然のエネルギーを吸収し、望月博士の想定を上回る強さを身につけたという設定が明かされている。劇中で詳しい説明はないが、最新型のネオ生命体であるセフレドラスに拮抗している姿がこれを裏付けているといって良いだろう)。
変身ポーズは非常にシンプルで、感情の高ぶりや精神の集中のみで変身する事も可能である。ミュータントバッタとの精神感応による交信もでき、変身前においても精神感応能力や念力などの超能力が使えるほか、何らかの力で
宏のオルゴールを修復している。


特撮ヒーロー~仮面ライダーBLACK RX~ [仮面ライダー]

南 光太郎 / 仮面ライダーBLACK RX
前作より引き続き登場する主人公。ゴルゴムを滅ぼして日本に平和を取り戻した後、おじである佐原の元でヘリコプター操縦士として新しい生活を送り始めた。新たなる侵略者であるクライシス帝国の襲撃により、BLACKへの変身機能を破壊されてしまうが、キングストーンと太陽光線の力により新たなる姿・仮面ライダーBLACK RXへと変身する能力を得る。
新しい生活の中で本来の明るく陽気な性格を取り戻すものの、ゴルゴムとの戦い、特に兄弟同然の秋月信彦(=シャドームーン)との戦いで負った心の傷が決して浅くないことを覗かせたり、孤独をひどく恐れたりもする。しかし平和を守る強い決意と仲間達の支えの下、クライシス帝国と戦う。

仮面ライダーBLACK RX南光太郎

暗黒結社ゴルゴムを滅ぼしてから半年が過ぎた。その戦いで心身共に傷ついた光太郎は、おじの佐原俊吉の元に身を寄せる。そして彼の航空会社でヘリコプターパイロットのクリック保証職を得て平和な日々を過ごしていた。
ある日、彼は光を発する3本の人妻不思議な杭を目撃。杭を設置する怪人の目撃情報を得て調査を行う途中、怪魔界から現れたクライシス帝国の前線基地であるクライス要塞に拉致される。

そこでクライシス軍司令官ジャーク将軍よりクライシス帝国の尖兵となり、地球の全人類を抹殺することを要求されるが、光太郎はこれを拒否する。ジャーク将軍は光太郎のBLACKへの変身機能を破壊した上で宇宙空間へと放逐する。
宇宙空間へ投げ出された光太郎は、命の源である「太陽の石」=キングストーンが太陽光線を浴びて進化し、仮面ライダーBLACK RXとして生まれ変わった。自らの体の変化に驚くRXの元にかつての相棒・バトルホッパーもアクロバッターとして生まれ変わって駆けつける。
かくして、太陽の子・仮面ライダーBLACK RXとクライシス帝国との戦いの火蓋は切って落とされた。


特撮ヒーロー~仮面ライダーBLACK~ [仮面ライダー]

南光太郎 / 仮面ライダーBLACK

秋月信彦と同じく19年前の日食の日の同時刻に生まれた。3歳の時に両親と死に別れ、父の学者仲間だった信彦の父・総一郎の養子となる。
19歳の誕生日セフレパーティの最中に起こった不可思議な現象に疑惑を抱き、主催した総一郎の真意を突き止めるべく家に戻ろうとした所を信彦共々三神官に連れ去られ、改造手術を受け世紀王童貞ブラックサンとされたが、脳改造の前に総一郎の手引きでバトルホッパーに跨り脱出。以後仮面ライダーBLACKを名乗り、ゴルゴムの陰謀に立ち向かう事になる。

改造人間として驚異的な筋力の他に高い治癒能力や解毒能力を与えられており、五感も赤外視、志向性聴覚[要出典]など強化されている。一定の変身ポーズをとると、緑色のエネルギーを全身から放出し、バッタ男の姿を経てライダーに変身する。
本作が「ライダー0号」として企画されたこともあり、事あるたびに「自らが改造人間にされたことへの苦悩」や「自らと同じ境遇ながら、自我をなくした信彦と戦う苦悩」などにさいなまれるシーンが描かれた。唖流な扱いがされている面もあって外伝的な面もありモチーフはモドキ系の昆虫(トノサマバッタモドキ)などと思われている。
元来の仮面ライダーと違い左胸に「ゴルゴムのシンボルマーク」が入っており、「悪の組織に改造されたのにライダーだけ何故?」と言う矛盾はクリアされている。
また、些細な事件(マグロ泥棒等)であっても、「ゴルゴムの仕業か!」の台詞と共に調査を開始する事がよくあり、その事をパロディのネタにされることも多い。(「ゴルゴムの仕業だ!」は当時の子供達の間や、雑誌『ファンロード』誌上で流行語になった。東映公認のカードゲームレンジャーズストライクでも『ゴルゴムの仕業』というカードが登場している。)

特撮ヒーロー~仮面ライダー ZX~ [仮面ライダー]

村雨良/仮面ライダーZX

ブラジルの大学に通っていた日本人の青年。バダンの世界征服実現のために姉を殺され、自分も改造人間にされてしまう。改造後は逆援助優秀なバダンの歩兵として活動していたが、事故をきっかけに自我を取り戻し逃走、バダンに復讐を誓う。しかし先輩ライダーたちとの交流の中で、童貞相談復讐のためでなく平和のために戦わなければならないことを悟り、正義の戦士・仮面ライダーZXとしてバダンに立ち向かうことを決意する。
ブラジルの大学に通っていた大学生・村雨 良(むらさめ りょう)は、悪の秘密結社バダンに囚われパーフェクトサイボーグとして脳以外の99%を改造される。

事故により自我を取り戻した良は処刑されそうになるが辛くも基地を脱出、殺された姉の敵を討つために仮面ライダーZXとしてバダンと戦う。
戦いの最中、良は先輩の9人ライダーと出会い、仮面ライダー10号として迎え入れられる。



特撮ヒーロー~仮面ライダー スーパー1~ [仮面ライダー]

沖 一也 / 仮面ライダースーパー1

アメリカ国際宇宙開発研究所に勤務する科学者。早くに両親を失い、研究所の所長ヘンリー博士に育てられた。惑星開発用改造人間の被験者に志願して、その第1号となった。結果的に、平和利用の目的で改造された唯一の仮面ライダーということになる。
「スーパー1」とはこの時に与えられたコードネームである。ドグマの襲撃で研究所が壊滅したために、本来外部のコンピューターからの変身コマンドでのみ変身可能であった一也はスーパー1になる術を失ってしまう。しかし、秘拳・赤心少林拳の修行を積み、赤心少林拳から得た呼吸法を用いて、自らの意思で変身を遂げられるようになった。
ドグマの怪人を倒したスーパー1に、居合わせた谷源次郎が仮面ライダーの名を贈った。
デザインモチーフはスズメバチ。

変身のコードは「変身!!」。拳法の発勁をベースにしたポーズで変身する。 惑星開発用として体内に重力制御装置を持ち、この働きでジャンプ力は乱交測定不能(重力制御装置を用いない場合は100m)。改造による機械部分は全身の7割である。歴代ライダーと違いエネルギーを生む主機関は体内の原子炉(核融合炉とする資料も存在)でアプリベルトの風車「サイクロード」は補助機関に過ぎない。

宇宙空間には体内熱を逃がす伝導体が存在しないため、排熱に非常に神経を使った設計となっている。吐き出した息を再生利用する循環型酸素ボンベで1ヶ月の連続宇宙活動が可能。「沖一也」は青年科学者と言う事で設定年齢27歳と少し高めにされている(本郷猛や風見志郎も大学生ではなく研究員として大学院生と言う設定も当初にあり、藤岡弘の実年齢にあわせた25歳とされていた説もある。23歳の設定は児童誌などによるもの)。

谷モーターショップのある町の地下に秘密基地を持っており、そこにあるチェックマシーンでメンテナンスを行なう。チェックマシーンは八角形の透視装置で一也の内部メカをチェックし、故障箇所があれば光線で修理するが、ダメージを受けた箇所によってはすぐに直らない場合もある。

赤心寺の関係者と谷源次郎は一也がスーパー1であることを承知しているが、谷モーターショップの仲間にはジンドグマとの最終決戦前まで正体を伏せていた。









特撮ヒーロー~仮面ライダー スカイライダー~ [仮面ライダー]

仮面ライダー (スカイライダー) 筑波 洋 / 仮面ライダー(スカイライダー)


城北大学の大学生、筑波洋はハンググライダー部の乱交練習中に、オートバイに乗った不気味な集団に追われている人間改造工学者・志度博士を助けた。

博士は世界征服と人口抑制を企む悪の組織ネオショッカーに協力していたが、非情な組織のやり方に良心の呵責に耐え切れず脱走したのだ。博士を逆援助匿う洋だが、博士を追ってきたネオショッカーの怪人ガメレオジンによって瀕死の重傷を負ってしまう。洋を救うために博士はあえてネオショッカーに戻り、洋を改造人間として蘇らせた。

復活した洋は博士と共にネオショッカーを脱走。ネオショッカーから人類を守るために戦う事を決意する。変身した洋の姿を見て、博士は彼を仮面ライダーと名付けた。


特撮ヒーロー~仮面ライダー ストロンガー~ [仮面ライダー]

仮面ライダーストロンガー 主人公・城茂(じょう しげる)

主人公・城茂(じょう しげる)は、悪の組織ブラックサタンに殺された友人・沼田五郎(ぬまた ごろう)の仇討ちの為、自ら進んでブラックサタンの在宅秘密基地に乗り込み、改造手術を受けて電気人間となった。自己催眠装置によって脳改造を免れ、大首領への宣誓の場にて反旗を翻し秘密基地を脱走、その際に救出した電波人間タックルこと岬ユリ子(みさき ゆりこ)と共に、ブラックサタンやデルザー軍団が送り込む奇械人や改造魔人との戦いを繰り広げる。

カブトムシをモチーフとする改造電気人間であり、城南大学の学生だった城 茂がブラックサタンに改造された姿。電気人間の名の通り、体内に強力な発電機を持ち、そこから生み出される電気を用いた技を得意とする。両手がコイル状に形成されており変身に童貞際し右手がプラス電極、左手がマイナス電極に成っておりこれを接触させる事で体内の発電装置を作動させ完了する。その為、素顔時は常時手袋を着用している。ジャンプ力90m。タックルの死後更なる改造を受け、電気人間から超電子人間に「チャージアップ」する力を身につけた。胸の赤色のプロテクターには、ストロンガーの頭文字であるS字のマークが付いている。身体にある赤いラインはアースの役割りを果たしている。変身直後エネルギー量は凄まじく、飽和状態となり火柱が立つ程である。改造直前当時は22歳。 変身後の存在感溢れる決め台詞はあまりにも有名で、ファンの間では語り草となっている。また、その口上の長さから第5話以降では一部のフレーズが省略されるケースもあった。バージョンとしては高所から敵を見降ろして一気に述べる口上と戦闘員相手に殺陣(戦闘)を行いながら述べるバージョンがあり「仮面ライダー(スカイライダー)」で城茂(演:荒木しげる)がゲスト出演した時は後記述のものが再現された。

主人公である城茂の明るい性格も手伝って罪の無い勧善懲悪が作品特有のカラーとなっている。城茂は当初やや斜に構えた性格で設定され、初対面の立花藤兵衛を「オッサン」呼ばわりしてる程であった。しかし演じていた荒木氏の要望もあり、次第に温厚で礼儀正しい性格に変更されていった(荒木氏、本人の談では「やさしさ」を出したかったとの事)。ちなみに城茂が着用している「S字シャツ」はオートバイ協力会社である「スズキ」のレーシングチームのユニフォームである。


特撮ヒーロー~仮面ライダー アマゾン~ [仮面ライダー]

山本大介(やまもと だいすけ) /仮面ライダーアマゾン

本編の主人公。生後まもなく飛行機事故によって南米アマゾンで探検家の両親とともに遭難した日本人。
23歳。大自然の中で動物とともに育ったため当初はほとんど言葉逆援助を話すことができなかった(しかもコスチュームは第9話まで腰蓑1枚で、演じた岡崎も「林の中で撮影するシーンなどが多かったことから、やぶ蚊が最大の敵だった」「体毛が濃くなった」などと回想している)が、ストーリーの進行とともに様々な言葉を覚えていくこととなる。野生の中で育ったため素朴で素直、そして活発で感情表現も直接的で文明に慣れてなく、周囲の人間との誤解から一時はホームシックにかかりゲドンとの戦闘を放棄して南米に戻ろうとした。

ジャングル育ちの野生児ゆえ薬草の知識が豊富で草笛が得意。長老バゴーの与えた催眠暗示に従い、亡き父の友人高坂教授に会うために日本にやってくる。逆援従来の仮面ライダーと違い変身前でも高い格闘能力を誇り、変身せず獣人を敗走させた事もある。パワーは中型オートバイを持ち上げて運ぶ程である。仲間が極端に傷つくことを嫌い、モグラ獣人を殺した張本人であるキノコ獣人に対する攻撃は、壮絶なものであった。

高坂博士の知人であった立花藤兵衛、高坂博士の甥・まさひこや姪・りつ子からは「アマゾン」と呼ばれており、大介自身も自分の本名を知らなかった為、周りから呼ばれるままに自身のことを「アマゾン」と称し、OPクレジットでも「アマゾン/仮面ライダーアマゾン」となっていた。山本大介という呼称が用いられていたのは、本放送中ではTVシリーズ第1話の冒頭と当時の幼年誌等の紙上のみである(但し、高坂博士は大介のことを山本教授の息子であることを見抜いている)。

初めて「仮面ライダーアマゾン/山本大介」とクレジットされたのは、次作『仮面ライダーストロンガー』終盤に客演した時であり、その放送直後の特番『全員集合!7人の仮面ライダー!!』も同様であったが、本編中ではやはりそう呼ばれることはなかった。『不滅の仮面ライダースペシャル』において立花藤兵衛、『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』において風見志郎(V3)は本名を知っていたが、アマゾンの素性が何時明らかになったのかは一切語られていない。
アマゾンライダーの衣装としては前後半殆ど差異は見られないが初期の胸板は「肌色」で後期は「オレンジ色」と成っている。10話までのスーツアクター、新堀和男から中屋敷鉄也(現、中屋敷哲也)に変更に成った為と思われ、丁度その時期に衣装変更されている。

特撮ヒーロー~仮面ライダーX ~ [仮面ライダー]

 仮面ライダーX   神 敬介

本編の主人公。船員志望で沖縄の水産大学に通っていた。帰郷した際に、父・神啓太郎教授と共にGOD機関に襲われて死亡するが、父の手によって海底1万メートルの水圧に耐えられる強さを持つカイゾーグ(「改造」と「サイボーグ」を合わせた造語。)として復活した。
空手や柔道に長けており、バイクの運転技術もプロ級。そのため第9話前半における藤兵衛のモノローグにおいて「鍛えれば本郷たち以上になる」と童貞語られている。心が深く傷ついた時に父に依存したり、恋人でありながら自分を裏切った涼子の行動に動揺する時もあるが、その度に精神的に成長していった。立花以外にもマコ、チコも敬介=Xライダーと言う事は知っており、これ以降のライダー(アマゾン、ストロンガー)は割と正体が明かされる同人誌事を気にしなくなっている。

『仮面ライダーX』(かめんライダーエックス)は、1974年(昭和49年)2月16日から同年10月12日にかけて、毎日放送・NET系にて放送された「仮面ライダーシリーズ」第3作となる東映製作の特撮テレビドラマ作品、または作品中で主人公が変身するヒーローの名称である。毎週土曜日19:30 - 20:00に全35話が放映された。

あらすじ

海洋科学者である神 啓太郎(じん けいたろう)教授は、謎の秘密組織GOD(ゴッド)より組織への加入を迫られる。拒否した神教授は報復としてGODの襲撃を受け、父親を助けようとした息子の神 敬介(じん けいすけ)は殺害されてしまう。自らも瀕死の重傷を負った神教授だったが、死の前に敬介を自らの研究していた深海開発用改造人間(カイゾーグ)技術を用いて「仮面ライダーX」として蘇らせた。

父の遺志を継ぎ、日本全滅を図るGODと戦う決意をする敬介だったが、彼の前に父の助手でかつての恋人、水城涼子がGODの一員として現れる。そして涼子と同じ顔をした謎の女性、霧子が敬介を助ける。涼子の真意と霧子の正体を求めつつ、敬介は偶然出会った過去の「仮面ライダー」の協力者である立花藤兵衛らの助力も得てGODと戦う。

特徴

仮面ライダーシリーズ第3作。企画段階では『仮面ライダーW(ダブルブイ)』とされていた。『X』のネーミングは主題歌にあるように「VとVを組み合わせたもの」であるが、これには前作の『仮面ライダーV3』の主人公V3同様「victory(勝利)の頭文字V」と5号ライダーとして「5のローマ数字のV」という解釈が設定されている。

前作の本放送時後半から、マジンガーシリーズをはじめとしたアニメロボットブームにより視聴率にはかげりが見え始めたことから、この作品は企画初期段階で従来の『仮面ライダー』と同一の世界上の物語であることや、従来作品のレギュラー・立花藤兵衛が続投することも決まっていたものの、同時にいくつもの新しい試みが行われた。

特に主人公・仮面ライダーXについては改造人間であるという設定はそれまでと共通であるものの、アイテムを用いて変身する点や、武器をベルトに常時携行しているなど、様々な新しい要素で仮面ライダーのイメージを一新させる作品となった。特にメカニカル感を残した造形と差し色を利かせたカラーリングが他のライダーと比べて特徴的である。NG版スーツの中には全身がシルバー調のものもあり、ロボット(メカニック)的な要素を盛り込もうとしていたことが伺われる。

特撮ヒーロー~仮面ライダー V3~ [仮面ライダー]

仮面ライダーV3 風見志郎 本編の主人公。

城南大学生物学部の学生であり、本郷猛の後輩。1950年5月5日に、東京都練馬区に生まれる。家族構成は父・風見達治、母・風見綾、妹の風見雪子。父は自動車修理工場を乱交経営していた。スポーツが得意で、器械体操においては『マットの白い豹』という異名を持つほど。
立花藤兵衛の元でオートレーサーを目指していた。デストロンの犯罪を目撃したことから命を狙われ、デストロン怪人・ハサミジャガーによって両親と妹を目の前で惨殺されてしまう。本郷が仮面ライダーであることを知り、復讐の為に改造人間になることを志願するが一旦は拒否される。
しかし、デストロンの罠からダブルライダーを救おうとして瀕死の重傷を負ってしまったため、ダブルライダーから緊急の改造手術を施され3人目の仮面ライダーとして復活した。「勝利(Victory)」youtubeを意味する「V」とライダー3号としての「3」を合わせて“仮面ライダーV3”と命名される。

「仮面ライダーシリーズ」の第2弾。大きなブームを巻き起こした前作『仮面ライダー』の直接的な続編として制作されている。全52話の放送のほか、劇場版1作が「東映まんがまつり」の中で公開された。

前作の勢いを良く受け継ぎ、頂点を迎えていた変身ヒーローブームの大きな牽引車役を果たした作品。主人公の強いキャラクター性とも相まって歴代シリーズ中でも知名度が高い。なお、キー局である関西圏の毎日放送でシリーズ最高視聴率である38%を記録し、その記録は未だにシリーズでは破られていない。


特撮ヒーロー~仮面ライダー 2号~ [仮面ライダー]

仮面ライダー2号

仮面ライダーシリーズに登場する架空の人物で仮面ライダー2号に変身する人物。


一文字隼人 (いちもんじ はやと)

人物
1949年10月10日生まれ。外交官の父・博之と母・スミの間で生まれる。イギリスのロンドンで生まれ育ったフリーのカメラマン。ロンドン美術大学卒業。

外交官の父親の転勤もあって多くの国を回ったため語学に堪能である。また、柔道や空手の有段者で日本武道に長けている。職業上、オートレースセフレの取材に訪れた経験から改造される以前から本郷とは面識がある。
冷静で礼儀正しい本郷に比べ、明るくユニークな人物で陽気な一面が強いが、本郷と同じく自身が改造人間であること、ショッカーに対する怒りや憎しみは凄まじい。


テレビシリーズの一文字隼人は、それ以前まで主役・本郷猛役を演じていた藤岡弘、の撮影中に起きた事故の負傷で主役降板となり、藤岡と親交のある佐々木剛が原作者の石ノ森章太郎からのオファーに応えて出演を決行。当初はホラーの強いイメージであった仮面ライダーシリーズアプリの国民的人気を博すことになるきっかけの存在となった。

2005年に公開された映画『仮面ライダー THE FIRST』においては以前『仮面ライダー龍騎』で手塚海之(仮面ライダーライア)役を演じた高野八誠が新たに一文字隼人を演じている。


特撮ヒーロー~仮面ライダー~ [仮面ライダー]

仮面ライダー(かめんライダー)

石ノ森章太郎(当時は石森章太郎)が原作者として設定・デザイン・漫画版の執筆等を担当し、毎日放送をネット及び制作局に、NET(現:テレビ朝日、1975年のネットチェンジからはTBSに変更)系にて放送、大ヒットした東映製作の特撮ヒーロー番組の主人公であり、その番組童貞ならびにシリーズ作品のメインタイトルである。制作キー局は関西の毎日放送で制作会社は東映。このコンビでのシリーズは『仮面ライダーBLACK RX』まで続く事になる。

ストーリー
優秀な科学者でオートレーサーでもある本郷猛(ほんごう たけし)は、その能力に目をつけた悪の組織ショッカーに拉致され、バッタの能力を持つ改造人間(サイボーグの一種)にされてしまった。

しかし、脳改造によってその意思を奪われる寸前、ショッカーの協力者にされていた恩師・緑川博士の手引きで脱出に成功した。緑川博士は脱出行の途中でショッカーの怪人・蜘蛛男に暗殺されるが、その遺志を継いだ猛は腰につけたベルトの風車に風のエネルギーを受けて仮面ライダーに変身、ショッカーに立ち向かう。

猛は、オートレーサーとしての師・立花藤兵衛や緑川博士の遺児ルリ子、そしてレース仲間であり実は FBI 捜査官としてショッカーを追う滝和也(たきかずや)らの協力を得て、ショッカーの送り出す戦闘用改造人間である怪人たちを次々に倒していった。

多くの怪人たちを倒されたショッカーは、ライダー打倒のため童貞カメラマン一文字隼人(いちもんじ はやと)を猛と同型のバッタ型サイボーグに改造するが、隼人は脳改造前に猛に救出され新たな仮面ライダーとなった。

こうして誕生した2人の仮面ライダーは日本と海外に別れて戦い、時には共闘しながら、ライダーガールズや少年仮面ライダー隊、多くの仲間たちの協力を得て、改造人間として苦悩しつつもショッカーと戦っていく。




ウルトラマンのデザイン・造形

ウルトラマンのデザインは、前作『ウルトラQ』でも怪獣や宇宙人のデザイン、セットの美術デザインを依頼された彫刻家の成田亨が担当した。デザインにまつわるエピソードや、造形の違いによるバリエーションの詳細については成田の項目を参照。

造形は目立つところで2度モデルチェンジが行われており、一般にはAタイプ、Bタイプ、Cタイプと呼ばれて区別されている。マスクと共にスーツのデザインも変更されており、特にBタイプ以降はそれまでに比べて胸部がボリュームアップされ筋肉質のメル友となっている。実際には撮影に伴う劣化などのために何回かマイナーチェンジがおこなわれ、3タイプだけでは区切れない細部の変更が認められる。
手袋には手術用の薄手のゴム素材のものが用いられ、ブーツとスーツの継ぎ目はやはりゴム素材で巻かれ、ともに装着後スーツと同色に塗装することで、視聴者に「人が着ぐるみを着て演じている」印象を薄める処理がなされている。

ウルトラマンのスーツはゴム素材を使っているため、経年劣化による傷みが激しく、数年以上完全な形で保存することができない。そのため、後のウルトラシリーズの各番組や映画、またイベントや展示、CM撮影に使用されるスーツは、数年毎に新調されたものが使われている。作品のメル友が終了した後もこうして多くのスーツが作られ、またこれらは基本的に手造りであるため、細部の異なったさまざまなバリエーションのスーツが存在することになった。その多くはCタイプを基本にしていると思われるが、スーツは中に入る演技者の体型に合わせて製作されるため、身長の違いによるバリエーションが最も大きい。

ウルトラマン 名称の由来 [ウルトラシリーズ]

劇中では、第1話のクライマックスでハヤタは「名前なんてないよ」と言っていたがイデ隊員から「ないことはないだろう」と返されたので「そうだなぁ…じゃあ、ウルトラマン(『ウルトラ作戦第一号に協力した戦士』という意味)だ」ということでこの名になった。しかし乗り移った直後なので、ウルトラマン自らが名乗ったとも逆援助できる。光の国での本名は明らかにされず、敵対宇宙人やゾフィーまでが、この呼称で彼を呼んでいる(ゾフィーは自ら名乗っている)。

制作上の経緯として、企画書段階で主人公は「ウルトラマン」ではなく当初は「ベムラー」、後に「レッドマン」と呼ばれていたが、最終的にはメル友『ウルトラQ』を引き継ぎ、「ウルトラマン」と命名された(ベムラーは放送第1話の怪獣の名称として流用される)。


ウルトラマン 変身時間 その2

カラータイマーはデザイン上の要請とは無関係に考案されたものであり、デザイン担当の成田亨はこれを嫌い、自身が作成したウルトラマンの絵画や塑像にはカラータイマーをつけていない事が多い(国道4号線に設置された青森県立美術館の案内看板に使用されているイラストにはカラータイマーを描いている)。また、ウルトラマンの変身・巨大化時の右手を宙空に突き上げたポーズの逆援ではカラータイマーがついていないように見える。しかし、劇中であまりにも印象的であったので、ウルトラマンに不可欠なデザイン上の特徴として以後のウルトラシリーズに継承されるのみならず、他の類似作品にまで大きな影響を与えた。

なぜ制限が3分間であるかについては、円谷プロの満田かずほ監督によれば、30分番組の1割に当たる3分間という事とともに、当時の時代背景が大きくメル友しており、ボクシングにおける1ラウンドの試合時間や、チキンラーメンの調理における待ち時間、長嶋茂雄の背番号などからヒントを得たとしている。
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