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ウルトラマン 変身時間 その2

カラータイマーはデザイン上の要請とは無関係に考案されたものであり、デザイン担当の成田亨はこれを嫌い、自身が作成したウルトラマンの絵画や塑像にはカラータイマーをつけていない事が多い(国道4号線に設置された青森県立美術館の案内看板に使用されているイラストにはカラータイマーを描いている)。また、ウルトラマンの変身・巨大化時の右手を宙空に突き上げたポーズの逆援ではカラータイマーがついていないように見える。しかし、劇中であまりにも印象的であったので、ウルトラマンに不可欠なデザイン上の特徴として以後のウルトラシリーズに継承されるのみならず、他の類似作品にまで大きな影響を与えた。

なぜ制限が3分間であるかについては、円谷プロの満田かずほ監督によれば、30分番組の1割に当たる3分間という事とともに、当時の時代背景が大きくメル友しており、ボクシングにおける1ラウンドの試合時間や、チキンラーメンの調理における待ち時間、長嶋茂雄の背番号などからヒントを得たとしている。

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